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息苦しいのにあくびが出る?この症状の原因って何?

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皆さんは息苦しい症状であくびが出るということをご存じでしょうか?
こういった経験をされる方もあまり多くはないかと思います。
これは原因がある程度限られているということもあるのですが、今回は「息苦しさとあくび」について説明をしていきたいと思います。
この原因として考えらえるのが、「過換気症候群」と呼ばれるものです。
この過換気症候群というのは、ストレスなど精神的な原因によって必要以上に呼吸をしてしまうというものです。
過度に呼吸をしてしまうことで、さらに呼吸が苦しくなってしまうということがあります。。
主に精神に関わることで、特に10代から30代の女性に多いといわれています。
症状としては呼吸が苦しくなる他に、胸の圧迫感、痛み、手足や唇のしびれ、あくびが頻繁になるなどがあります。
個人差はあるのですが、数十分も症状が継続することもあります。
時間がたつことで次第に症状が治まっていき、基本的には命に関わるケースになるということはないとされています。
この症状が現れて時の対処方法としては、袋を使用して呼吸を落ち着かせるという方法が効果を期待できるといわれています。
紙袋や袋に口を当てることで袋を使用して呼吸を行います。
この時に、吐いた二酸化炭素をまた体内に戻すことで発作が落ち着くというものです。

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ここで注意ですが、数分も行うと体内が二酸化炭素ばかりになってしまうので、今度は酸素が足りなくなり、窒息状態に陥る危険性があります。
また、呼吸法を変えるようにするのも手段としてあります。
息を吸った後に、2秒ほど止めます。そのご、ゆっくりと呼吸を吐いていくというものです。
これを数回行うことで正常な呼吸の状態に戻すというものです。
このような症状がおこると苦しさからパニックになることもあります。
自分の場合では、この方法を思い出し冷静に対処をするようにしてください。
また自分の身の回りで起こったばあいには、相手を冷静にして呼吸法をしっかりと行ってもらうようにしてください。
またほかの原因として「脳の病気」の可能性があります。
そもそも、なぜあくびが出るのか存じでしょうか?あくびというのは、脳の酸素が減少しているために起こります。
そのため、あくびが特に頻繁に出る場合や、息苦しい状態であくびが出る場合には血管が詰まっている可能性や脳にうまく酸素が供給されていない可能性が考えられます。
最悪の場合には、「脳こうそく」「脳出血」の可能性も考えられます。
実際の原因というのは個人により異なりますが、一度、検査を行い原因を把握する事が大事なことかと思います。

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