MENU

胸の真ん中の痛み、息苦しさの症状の原因とは?

スポンサーリンク

急に、胸の中心部に息苦しさや圧迫感を感じるという経験をされた方がいらっしゃるかと思います。
原因というのは様々あるのですが、今回は原因として病気が関連している場合について説明をしていきたいと思います。
胸の息苦しさといっても、その感じ方というのは様々あるのではないでしょうか?
・激しい胸の痛み
これは、急に痛みが発生して、なおかつ刺されたような印象や、電気が走るようなもの、急に呼吸がつらくなるような痛みなど、むねだけではなく体全身にも及ぶ痛み
・鈍痛
この鈍痛というのはなかなか表現として難しいのですが、ズシリと来るような痛みというのでしょうか?じわりと痛みがある、重いような痛みや違和感というようなもので、傾向として痛みが長時間続くことが多くなおかつ耐えれないほどの痛みではないことがほとんどです。
・圧迫感
これは、息苦しさに多いのですが、締め付けられるような感触が多く、心臓や肺の疾患の可能性が考えらえることがあり、注意が必要です。
・胸の痛みと咳が出る
胸の痛みだけにとどまらず、咳が出る症状の場合には、骨や筋肉、神経といった場所が関係していることがあります。

 

さて、症状に対して一体どのような原因が考えらえるのでしょうか?

 

・疾患
胸の中央部分には多くの消化器に関する内臓器官が集中しています。
そのため、食道、胃といった箇所が炎症を引き起こ起こしている可能性があります。
特に、胸の痛みでも胸やけのような圧迫感や鈍痛を感じることが多いといえます。
また同様に心臓や、肺に関する気管が原因の場合でも胸の真ん中に痛みを感じることがあります。
・骨折
高齢者や女性の方に多いのですが、人の骨というのはある程度の強度があるのですが、力のかかる方向によってはたやすくヒビや骨折をしてしまうことがあります。
また高齢者の方に多いのが、骨粗鬆症といって骨がもろくなる病気で躓いただけでも骨折を招いてしまうことがあります。
・ストレス
ストレスが原因の場合には、一概にどのような症状が出るのかというのははっきりと答えが出せないことが多いです。
自律神経の異常などの可能性もあり、他にも逆流性胃炎など胃酸過多が原因になることもあります。
・狭心症
動脈硬化によって脂質が血管を詰まらせることがあります。
主に脂質の高い食事や喫煙が原因であることがおおいのですが、これにより心臓に負担がかかり胸の鈍痛などを引き起こします。

スポンサーリンク

 

・心筋炎
こちらは原因がウイルスなどになるのですが、心臓の筋肉である心筋が炎症を起こすものです。
胸の痛みの他、熱や咳といった風邪に類似した症状がおこります。
・心臓神経症
過度な疲れや、不安感、ストレスが原因でおこるのですが、胸の鈍痛や動悸、めまい、息切れの症状を引き起こします。
・大動脈解離
大動脈といって動脈の中でも太い血管が裂けてしまうことが起こる病気です。
胸から背中にかけて激痛が起こります。
また人によっては手足のマヒをひきおこします 。
命に関わることも多い病気です。
・逆流性食道炎
暴飲暴食、喫煙、ストレスなどライフスタイルや環境よって発症するもので、胃酸過多により食道の粘膜が荒れてしまう病気です。
主に胸の痛みや胸やけの症状がおおいです。
・COPD「慢性閉塞性肺疾患」
こちらは、喫煙や空気の悪い場所に長時間いることで発症することが多いです。
主に、肺の細胞の肺胞が死んでしまう病気です。

胸の圧迫感や息苦しさがおこります。一度発症すると、死んでしまった細胞は再生しないため、非常につらい病気です。
・気胸
骨折した際に起こることが多いこの病気ですが、肺に穴が行くことで空気が取り込めない状態になります。
また突発で起こることも多く、突然、胸に痛みを感じたかと思うと、息苦しさや呼吸ができない症状が起こることがあります。

スポンサーリンク