MENU

「不整脈」によるみぞおちが息苦しい症状の原因って?

スポンサーリンク

皆さんは不整脈というものをご存じでしょうか?
知っているようで実はあまり知らないという方も多いのではないでしょうか。
簡単に説明をしていきたいと思います。
人間の脈というのはリズムによって流れているものです。
これは心臓のリズムなのですが、まるでメトロノームのように安定したリズムのようです。
しかし、歳を重ねることや、体の異常などによってこのリズムが一時的にくるってしまうことがあります。
マラソンで脈が速くなったり、緊張して脈が速くなるのも不整脈ということになるのですが、簡単にいうと、脈のリズムがずれている状態のことを指します。
「頻脈」・「徐脈」とがあり、脈の回数が増えるものと、逆に減るものに別れます。
さて、不整脈について解説したところで今回は「不整脈によるみぞうちの症状」について触れていきたいと思います。
この不整脈についても原因というのは実に様々です。
症状事態が軽い場合ですと何も私生活に違和感が出ることがないのですが、症状が重くなっている場合にはみぞおちの辺りに痛みが現れることがあります。
そして何もしていないのに息苦しいと感じてしまうこともあるようです。

スポンサーリンク

特に不整脈のリズムのずれが激しい場合には治療が必要になることもあり、ペースメーカーを利用してリズムをしっかりと確保することで正常なリズムを保つことが必要な場合があります。
また、胸の痛みがある場合に注意したい病気というのがあります。
「心筋梗塞・狭心症・心不全」になります。
・心筋梗塞

心筋への血液供給が完全に途絶えてしまうものです。
細胞が死んでしまい、壊死を起こすことがある疾患です。
非常に強い胸の痛み、呼吸困難がおこります。また吐き気、嘔吐が起こることもあります。

・狭心症

心臓というのは酸素を必要としており活動をしているのですが、この筋肉に酸素を供給しているのが冠動脈といいます。
こちらが何かしらの原因で血管が詰まってしまい、酸欠の状態になってしまうことがあります。
そして、胸の痛みや胸部の圧迫艦を訴えることがあります。

・心不全

こちらは心臓の機能が低下するものです。
人間は酸素によって活動ができるのですが、全身に供給されるべき酸素が全身に送ることができない状態になります。

スポンサーリンク