MENU

呼吸が浅いと眠気を引き起こすことも

スポンサーリンク

寝ても寝ても眠気が取れない、集中力が散漫になったなどの症状は浅い呼吸が原因になっていることがあります。
人間の息はストレス状態に置かれると自然と浅くなるものですが、浅い呼吸が長く続くと体にはいろいろな悪影響が出ます。

 

呼吸が浅くなると脳に十分な酸素が届かなくなります。
脳に酸素が足りないと頭がぼんやりしたり眠気を感じます。
また、脳は自律神経も司っているのでさらにストレスを感じやすくなります。
自律神経が乱れると精神も不安定になり、焦りや心配も感じやすくなります。
血の流れも悪くなるので免疫力が低下し病気にもかかりやすくなってしまいます。
ほかにも食欲不振や頭痛、不眠などを引き起こすおそれもあり、放っておくと大きな病気にもつながります。

スポンサーリンク

 

このように浅い呼吸には健康を妨げるリスクが多く、ぜひ改善したいものです。
普段の生活のなかで息が浅くなっていると気がついたら意識的にゆっくり息を吸ってゆっくり吐き出すことを繰り返しましょう。
ゆっくり深く息をすると酸素が体中に行きわたるようになり、ぼんやりしていた頭がすっきりします。
お腹で息をする腹式呼吸を意識して行うと効果的です。
いいことをイメージしながら行うこともストレスの軽減に役立つのでおすすめです。

 

また筋肉が固く縮こまっていると息がしにくくなります。
胸を広げるストレッチや肩甲骨をもみほぐすことも有効なので気がついたときには積極的に行うようにしましょう。
朝起きたときに行う習慣を付ければ目覚めもよくなり一日を活発に過ごすことができるようになります。

スポンサーリンク