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呼吸が浅いことが原因でめまいなどが発症することもある

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生きるために呼吸は必要不可欠ですが、基本的にあまり意識せずに習慣的にしていることがほとんどなため、どのようなものか考える機会はあまりないケースが多いです。
しかし息を吸ったり吐いたりすることは健康に直結することでもあり、浅いものや口などで実施することは間違った方法なため、ずっとそういった方法を続けていると、身体にさまざまな弊害が出ることもあります。
また身体だけでなく精神状態の影響も受けやすく、イライラしていたり不安を抱えていると、自然に浅い呼吸になってしまいます。
肩や胸だけで実施する浅い呼吸では、肺の一部にしか酸素が届きません。
そのために血液中の酸素濃度が低下し、さまざまな症状を発症させます。
とくに酸素を一番必要とするのは脳であるために、酸素が足りないことでめまいなどの脳に影響を与える症状もよく発症します。
まためまいだけでなく動悸なども同時に発症することもありますし、それらの症状が出ることが特徴的な過換気症候群などが発症することもあります。

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呼吸が浅いことで発症する症状にはめまいやイライラ以外にもいろいろ存在しており、おもなものとして自律神経失調症や便秘、肝機能低下や背骨のゆがみ、冷え性や眠気、内臓などの下垂といったものがあります。
こういった症状を発症させる原因は、やはり間違った息の仕方や悪い姿勢、ストレスなどがあり、とくに口呼吸は原因の中でも割合が高いため、腹式呼吸に変更するなどして原因を取り除き、改善させるようにしましょう。
ちなみにお腹で息をするには、肩を上下させないように心がけることがポイントになります。
そして下腹を意識的に膨らませたり凹ませるようにすることで、腹圧によるリズムや深さ、タイミングなどを合わせるようにしてみましょう。
また吸って吐くというよりも、吐いて吸うといった順序の方が実行しやすいですし、実行する体勢としてはリラックスして椅子に座るか、もしくは仰向けに横になるのが良いでしょう。
そして腹部に手や本などを置くことで、下腹部の動きが確認しやすくなります。

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