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呼吸数が多い頻呼吸の原因について

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成人における呼吸数の正常値は14〜20回程度だと言われています。

 

呼吸数が多い場合は、頻呼吸といいます。
原因は、さまざまな呼吸疾患や、緊張や興奮時などの
心理的な状態の際にも起こることがあります。

 

逆に、呼吸数が少ない場合は、除呼吸といいます。
呼吸が深くなる、脳圧亢進時や麻酔時に見られます。

 

呼吸が10秒以上止まってしまう状態を無呼吸といいます。
睡眠時無呼吸症候群などがあげられます。

 

この他、呼吸の深さの異常もあります。

 

呼吸が深くなった状態を過呼吸といいます。

 

過呼吸の状態が続くと、体内の酸素の量が増えてしまい、息苦しくなってしまいます。

 

程度がひどくなると過呼吸症候群と言われます。

 

逆に、呼吸が浅くなることを低呼吸といい、睡眠中に見られます。

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呼吸困難は、肺などの呼吸器の病気や、心臓などの循環器が原因で起こります。

 

空気を吐く時に症状がある場合は、気管、主気管支、肺の気道の下部に原因があります。

 

空気を吸う時に症状がある場合は、鼻腔、咽頭、咽頭などの気道の上部に原因があります。

 

気道全般に症状が起きることも多いです。

 

さまざまな呼吸系の病気がありますが、循環器疾患による症状は予防することができます。

 

塩分を控えた、バランスの良い食事をこころがける、ストレスを溜めない、運動不足の解消、
急激な温度差に注意する、アルコールやたばこを控えることが大切です。

 

これらのことに気を付けて、生活を見直し、改善することで予防することができます。

 

健康的な生活を目指しましょう。

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