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浅い呼吸は頭痛などの原因に

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心配事があるときや慌てているときなどに人間の息は無意識のうちに浅いものになります。
精神的なストレスがこの浅い呼吸を引き起こし、脳に十分な酸素が届かなくなることで頭痛などさまざまな弊害をもたらします。
自律神経も乱れてしまうのでさらに不安感が強くなり、悪循環に陥る人も多いようです。

 

頭痛以外に多い症状はだるさや不眠、食欲の不振などが挙げられます。
めまいを起こし上手に歩けなくなることや、ひどいときには失神してしまうこともあります。
また、体内の酸素が少なくなってしまうので血液にも影響があります。
浅い呼吸はいろいろな病気を引き起こします。
放っておくとがんなど大病のリスクも増えるので、ぜひ解決したいものです。

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浅い呼吸は普段の生活のなかで解決していくことができます。
気がついたときには腹式呼吸を意識的に行いましょう。
胸でなくお腹に空気を入れることを意識して、ゆっくりと鼻から吸い込み鼻から出します。
仰向けで行うのが効果的ですが立ったままでも可能です。
続けるとだんだんとリラックスし、頭もクリアになってくることが感じられます。
腹筋が固くこわばっているとスムーズにできないのでストレッチなどで筋肉を伸ばすと効果が上がります。

 

ストレスのない生活を送ることができれば理想的なのですが、仕事や将来に対する不安をすべてなくすことは難しいものです。
緊張したときなどだけでなく、朝起きたときや寝る前など腹式呼吸を毎日の習慣にして健康を守りましょう。

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