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「息苦しい」のって肥満や太りすぎが原因なの!?

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今まで普通の生活を過ごしていたのに、急に呼吸が苦しくなったり、息苦しさを感じたりとしたことはありませんか?
もしかしたらこれは肥満が原因の可能性があります。
今回は、「肥満による息苦しさ」について説明をしてきたいと思います。
肥満というのは、突然気づくことが多いとされています。
これはライフスタイル「生活習慣」の積み重ねで起こることがほとんどといえます。
学生時代は運動をしていたという方に多いのですが、昔から食事の量があまり変わっていないという方は特に注意です。
社会人になることで次第に運動量が低下していくことが多く、この際に次第に肥満傾向になっていきます。
また、30歳を過ぎると代謝も徐々に落ちていくため、食べた過剰なカロリーというのは体にどんどん蓄積されていきます。
そして、気づくと肥満になっているということが多いです。

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肥満で怖いのが
・高血圧
・高脂血症
・動脈硬化
・糖尿病
上記の4点です。
これは必ずしも肥満が原因とは言い切れないのですが、患者さんの多くは肥満体型が多いです。
また、30代でこれらの疾患になるという方もそんなに多くなはないのですが、予備軍として数えられる方は多くいらっしゃいます。
これらの病気というのは、命に関わる病気に直結することが多く、これらの病気のいくつかが重なることで死亡確率は何十倍にも膨れていくといわれています。
また、日常生活でもちょっとした行動で息が切れてしまったり、めまいを起こしたりすることがります。
この際に怖いのが、「脳こうそく、脳卒中、心筋梗塞」といった病気が突然襲ってくる場合です。
これらの病気が起こると命に関わることが多く、命を取り留めても後遺症が起こるリスクがあります。
また睡眠時も、気道の確保が困難なことがあり睡眠時無呼吸症候群のような症状になることもありますので注意が必要です。
特に血管に起こる疾患というのは、目に見えず、症状としてもなかなか現れることがないため気が付いたら深刻になっていることが多いです。
そのため「サイレントキラー」とも呼ばれている病気です。
日常生活の積み重ねから引き起こされる病気であるため、食生活、自分のライフスタイルを見直してみてはいかがでしょうか?

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