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甲状腺が腫れて息苦しい!この症状の原因って!?

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喉の病気というと、たいていが細菌もしくはウイルスが原因になっていることが多いのではないでしょうか?
今回は、体が引きおこす症状について説明をしていきたいと思います。
体が喉に及ぼす影響でよくあるのが、「扁桃腺」ではないかと思います。
主に子供多く見られるものですが、扁桃腺が腫れることで強烈な激痛に見舞われることがあります。
大人になると次第に小さくなっていくので扁桃腺の症状というのは起きにくくなるのですが、大人でも大きいままの状態の方もおり、この場合には扁桃腺肥大の症状に見舞われることがあります。
扁桃腺などの臓器は非常に有名です。
さて続いが「甲状腺」というものです。あまりなじみがなく皆さんは甲状腺ホルモンという名前なら聞いたことがあるという方ほとんどでないかと思います。
この甲状腺というのは、ホルモンの生成を行っている重要なもので、特に「新陳代謝」に書関わるホルモン生成を行っています。
この器官に異常が起こると、甲状腺ホルモンの生成量が促進もしくは減少します。

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促進される場合には、新陳代謝が活発になってしまいます。
「呼吸が荒くなる、汗をかく、疲れやすい、身体が痩せていく」などこれはほんの一部ですが、リラックスした状態であっても体が運動しているのと同じため疲れやすくなります。
逆にホルモン量の減少では
「寒気、脈が減る、疲れやすい、鬱、太っていく」などの症状があります。
この場合には、代謝が減少してしまうため、ご飯の量が少なくても太ってしまうということになります。
この場合に起こる、息苦しさはおもに、甲状腺機能亢進症であることが多いのではないでしょうか?
この症状を改善するためには、医療機関で薬物療法を行う必要があります。
薬によって甲状腺ホルモンの生成量を制限することで日常生活に支障が出ないレベルにするものです。
またあまり治療を行っても効果が見込めない場合には、甲状腺の摘出や部分切除などを行いことになります。
この場合には、ホルモン剤を定期的に服用することで日常生活で支障が出ないようになります。

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