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喉の「腫れ・息苦しい」症状の原因って何!?

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急に喉が腫れて息苦しいということで症状を感じた方も多いのではないでしょうか?
こういった場合に多く考えらえれる病気というのは実に多くあります。
「風邪・インフルエンザ・気管支炎・扁桃炎」などがあります。
今回はこういったメジャーなものから少々異なる病気について説明をしていきます。
この病気の名前は「喉頭蓋炎」といいます。
読み方は「こうとうがいえん」といい、一般的にあまり聞きなじみがないのではないでしょうか?
そもそも喉頭蓋炎(こうとうがいえん)とはどのようなものなのでしょうか?
喉の奥には声を出すための「声帯」がありますのが、こちらに声門というものあります。
こちらを覆っているのが「喉頭蓋」といいます。
この部分の筋肉が炎症を起こすことを喉頭蓋炎といいます。

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この喉頭蓋の役割というのは、食べ物や飲み物が気道や肺に侵入しないように蓋をしてあげる役割を持っています。
この部分が正常に作動しているために、我々は食事をすることができており、しっかりと食道を通過して胃、腸というように食べ物が流れるようになっています。
この部分が急に炎症を起こすのですがこちらを「急性喉頭蓋炎」といいます。
主に下記のような症状があります。
・喉頭痛
喉の奥がヒリヒリするような痛みをもち、焼けているような感じです。
・嚥下障害
こちらは食べ物、飲み物といったものを飲み込むことが難しくなってしまうという症状です。
・喀痰(かくたん)
炎症によって、痰が多く出ます。
・喘鳴
こちらは息苦しいという症状ですが、呼吸が苦しく「ゼーゼー」といった音が聞こえます。
・窒息
こちらは喉頭蓋の位置に関していますが、気道を覆っているtまえ、炎症を起こすことで腫れあがってしまし気道をふさいでしまうことがあります。

 

原因はウイルスや細菌といった感染が原因とされており、これらが喉の奥に入り込むことで炎症が起こります。
治療に関しては、医療機関での処方箋を使用することで比較的短期間で治療を行うことができます。
窒息のおそれもあるためできる限り早期に治療を始める必要があります。

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