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呼吸が浅い人のためのツボ押し方法

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体が歪んでいたり、姿勢が悪かったりすると、本来きちんと深い呼吸をしなくてはいけないところ、呼吸が浅くなりがちです。
その結果、疲れやすく感じたり、たくさん寝てもきちんと休めておらず、日中に眠気が襲ってきたり、他にも体にさまざまな不調が出てしまいます。
そこで効果的なのが、ツボを押すという方法です。
呼吸が浅い場合、基本的には、背中または首のツボが効果的です。
最も簡単にできるのが、「天突」というツボで、胸骨の真ん中あたりにあります。
ここをグッと親指か人差し指で、気持ちいいと感じるくらいの強さで押していきます。
何度かこの方法を試してみると、胸が開いてくるので、浅い呼吸が変わり、息を吸うのが楽になります。

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他に、背中のツボは、「風門」「ハイユ」「定喘」などがあります。
風門は、背骨の両側にあります。
ちょうど肩甲骨の上あたりにあります。
ここは、自分では届きにくい場合もありますので、そのときには、誰かに頼んで押してもらいましょう。
次に、ハイユですが、風門よりも少し下にあります。
そして、定喘は、首の付け根の両側にあります。
これも背骨にそってあるので見つけやすいです。
また、風門やハイユに比べると、比較的自分でも押しやすい場所にありますので、手軽に押すことが可能です。
最後に、ストレスや緊張でも、呼吸は浅くなります。
ツボを押すときには、ゆっくりと息を吐きながら、リラックスをした状態で押すことをオススメします。

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