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肋間神経痛の症状で「息苦しい」っていうことあるの?

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息苦しいという症状というのは非常に多くの原因が存在しており、息苦しいといってもその強さ、症状というのもある程度の差があります。
さて今回は「肋間神経痛の息苦しさ」について説明をしていきたいと思います。
まず、この肋間神経について説明をしていきたいと思います。
肋間神経というのは肋間神経ある胸部の筋肉を動かす運動神経、皮膚感覚などをつかさどっています。
また肋骨と肋骨の間にある筋肉や腹筋、背筋などにも通っています。
肋骨間に存在する神経ですので「肋間神経」と呼ばれています。
肋間神経というのは、呼吸をする際に肋骨を上下させますが、この時に胸郭の内圧をあげたりさげたりといった役割を持っています。
そして肋間神経痛になったことがあるという人は背中の辺りに違和感を感じたりすることがあります。
また状況により針で刺されたような痛みを感じることがあります。

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また大きな声を出したり、運動をした際に、左右のとぢらかに胸の痛みを感じることがあります。
また「息苦しい」という症状を感じる方もいらっしゃいます。
これは肋間神経が心臓は肺に関係を持っているということがあります。
また同時に隣接している、背中やみぞうちで痛みを感じることがあります。
これらの症状というのは主に、肺の近辺(肋骨の下)あたりで感じることが多いようです。
また、咳、くしゃみ、深呼吸をしたさいにも強い痛みを感じることがあります。
この病気というのは原因がはっきりとわかっていないという現状があるのですが、病気やケガが起因しているのではないかといわれています。
また、胸椎の圧迫や骨折、ヘルペスなどが関係している可能性もあるようです。
さらにはデスクワークのように座っている時間が長い職場環境でも発症することがあります。
そのほか、内臓疾患を起こした際に、発症することもあり原因も幅広い病気といえます。
息苦しさというと、心臓や肺の病気や疾患を疑い心配になることが多いかとおもいますが、このような原因の可能性もあるということを視野にいれてみてください。

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