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「夜、息苦しい」症状による病気とはいったい何!?

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今回はちょっと変わった内容になるのですが、「夜息苦しくなる病気」について説明をしていきたいと思います。
この場合には、日中は普段通りの生活を過ごしていることがほとんどで、夜の症状が起こることはなく、夜になると症状を引き起こすというものです。
主に「息苦しさ、呼吸が行いにくい、酸欠感や圧迫感」といったものがあります。
さて、この原因となる病気はどのようなものがあるのでしょうか?
これらの原因となるのは主に、自律神経の乱れが原因であることが多く、なおかつ睡眠をとるさいに起こることがあります。
自律神経というのは、交感神経と副交感神経から構成されている神経の事です。
「交感神経」というのは日中、活動している時に主に働いており、逆に副交感神経というのは夜や眠っている時に働きます。

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実は体が疲れていてもきちんと眠ることで翌朝、元気になるのは、自律神経の働きが関係しているということがあります。
2つの神経が一日中、働くことで我々の健康というのは維持が出来ているということがあります。
そして夜、息苦しくなる原因としてはこの自律神経が乱れることで起こります。
さて原因としては、ストレスなどにより自律神経のバランスが崩れてしまうということがあるためです。
一概にストレスと言えど原因は非常に多く存在しており、人間関係や、家庭環境、職場環境などがあります。
こうしたストレスというのも、一時的なものであればまだいいのですが、長期的に負荷がかかった状態が続くと、自律神経に異常がおこり交感神経ばかりが優位になってしまい、副交感神経が働きがうまくコントロールできない状態になってしまいます。
また息苦しさの他にも「疲労感、感情のコントロールがうまくいかない、不眠症、食欲不振、集中力が欠ける」といった症状が起こることがあります。
対処方法としては、日々のストレスを軽減させることが重要になり、ストレスをためない方法を身に着けたり、趣味など発散方法を見つけるということが好ましいです。
可能であればストレスが溜まる環境から離れるというのがいいのですが、状況によってはなかなか困難ではないかと思います。
また、ライフスタイルもある程度一定にして、しっかりと睡眠や食事など栄養を取ることが大事です。
また、軽度な散歩など歩くことでもいいので運動を取り入れて日常生活で自律神経のバランスを整えるようにしましょう。

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